あなたは経営者として、

自分の会社のことをもっと多くに人に知ってもらい、
お客様を増やし、売上につなげたい、

と常々考えておられることでしょう。

一方、今や時代はインターネットの時代、
そのインターネットは動画の時代。

そこで、動画を自分のビジネスに使えないものか?
ビジネスに役立てるにはどうしたらよいか?
いや、うかうかしていたら時代に取り残される、競合に負ける、
と内心焦っていませんか?

しかし動画といっても、
とても縁遠い世界!
自分の会社に役に立つのか?
いったいどう作ればよいか?
頭の中は????マークが渦巻いていることでしょう。

そこで、動画、とりわけネット動画の特性を考え、
それをビジネスに用いると、
どんなメリットが生まれるのかについて考えてみます。

ポイントは3つです。

① 表現力が半端ない
② 拡散力が半端ない
③ スマホで自分で簡単に、だたで作れるので大量に作れる。
だからお客様と絆作りができる

動画の情報量は1分間に180万語

1分間の動画が伝える情報量は、180万語と言われています。
これをWebページに換算してみると、もし、1ページに1000文字書くなら、なんと
1800ページ。
Webページには写真やイラストが入るので、もし、1ページ500文字だとしたら、
3600ページ、ということになります。

あなたはWebページを1分間に3600ページも書けますか?
もちろんそんなことは不可能です。

1分間に180万語といえば、具体的にはどういうことか?

商品販売の場合

あなたがもし商品を販売しているとしたら、
あなたの商品を静止画の写真で見せるより、
動く画像、つまり動画で見せると、
表現力が圧倒的。
だから商品の使用効果を詳しく見せることができるということになります。

また、商品の使用前の状態と、使用後の状態を見せる、
つまりビフォーアフターを見せると、
どんな言葉で語るよりも、一発でその効果が伝わります。

サービス業の場合

もじあなたのビジネスが商品販売ではなく、
治療院、ヘアサロン、スポーツジムなどのサービス業なら、
仕事の模様、その過程を動画で見せれば、
静止画の写真で見せるよりも、詳しく見せることができます。

もし動画の中にナレーションを加えると、
その表現力は更に大きくなります。
だからあなたの腕を遺憾なく見せることができる、ということになります。

士業などのノウハウ提供業の場合

士業などのノウハウ提供業の場合、
商品販売やサービス業のように、形で見せることができません。
そのような場合は、ノウハウそのものを語りましょう。
例えば、司法書士の方で、遺産相続関連の仕事をしているのなら、
動画で、遺言書の書き方、成年後見人とは何か・・・・・
など、自分のノウハウそのものを語ります。

そんなこと言うと、
「ノウハウをしゃべってしまうと、仕事の依頼が来なくなる」
と心配されるかもしれません。
しかし、これを見た人は、
「この人は詳しい!。この人に頼むともっと詳しいことを知っているに違いない」
と考えるものです。
出し惜しみせず、詳しく語ることが信頼を生むポイントです。

建設、土木、製造業などの場合

仕事の過程そのものを見せましょう。
もちろんマル秘部分は編集時にモザイクを掛ければいいでしょう。
(このテクニックについては別のブログでお伝えする予定です)

この時、働く人の作業の様子を見せます。職人の技を見せれば、信用力がアップします。

経営者は動画で自分の顔を売ろう

動画を作る際、自分の顔がネットに公開されることに、
最初は誰でも恥ずかしさを感じるものです。
しかし、営業の世界でも、顔を売ることは基本中の基本です。
特に経営者は、自分の顔を動画で売り込みましょう。

また作る動画は1回きりではなく、数多く作りましょう。
そしてそのたびに経営者の顔を売れば、見る人から覚えられるだけでなく
あたかもテレビタレントのようなステータスを獲得することができます。

これは全く不思議な効果です。

見ている人は頻繁に見るので、「あ!あの人知ってる!」
という親近感を感じてくれます。
場合によっては、サインを求められることもあります。
これは大げさではありません。私の経験から言っているのですから。

これによる信用力のアップは想像以上のものがあります。
だから、自分はブサイクだ、しゃべるのがヘタだ、なんて全く関係ありません。
(プロっぽく語るテクニックは別のブログでお話しする予定です)

動画の拡散力はWebやSNSだけじゃない

動画を作ってもいったい誰が見てくれるの?

心配ご無用です!!。

動画にはすごい拡散力があるのです。

YouTubeに投稿する

作った動画は、まずYouTubeに自分専用のYouTubeチャンネルを作り、
そこに投稿します。すると、日本中、世界中に公開されます。

投稿してすぐに多くの人から見てくれるわけではありませんが、
正しくキーワード(タグ)、タイトル、概要などを設定すれば、
YouTubeはGoogleの検索対象ですから、
しばらくすると、Google検索で見てくれるようになります。

ホームページやブログ、メルマガに画面を埋め込む

YouTubeに投稿してから、そのYouTube動画を、
あなたのホームページやブログ、メルマガの、
しかるべき箇所に画面を埋め込むことができます。

これにより、作った動画はYouTubeだけでなく、
ホームページやブログ、メルマガからも見てもらうことができます。

Facebook、Twitter、インスタグラム、LINEなどにリンクを貼る

YouTube動画をFacebook、Twitter、インスタグラム、LINEなどに
リンクを貼ることで、更に多くの人に見てもらうことができます。

YouTubeやホームページ、ブログなどはGoogle検索されて初めて
見てもらうことができますが、
上記のFacebookなどのSNSは検索ではなく、
「お友達」の人達にフローでみてもらうメディアです。

ただ、もし「いいね」やシェアをしてくれると、
自分の「お友達」以外にも拡散されていくので、
拡散力は大きなものになります。

ポイントは「いいね」をしてもらえるほどの内容の
お役立ち情報であることです。

Facebook動画、Twitter動画、インスタグラム動画、LINE動画を作ろう

作った動画は、YouTubeに投稿するだけでなく、
Facebook、Twitter、インスタグラム、LINEなど
個別の動画を作ることができます。

これはあなたもFacebook、インスタグラムなどで、
最近写真だけでなく、動画が多くなってきたことに
気付かれていることでしょう。
スマホなどで撮影した動画を、Facebookなどに投稿するものです。

但し、これらのほとんどは、スマホの一発撮りの動画(クリップ)を
そのまま投稿しているもので、個人のプライベート動画がほとんどです。

ビジネス動画としてスマホで撮影して、スマホのアプリでカッコよく編集し、
投稿すると、他と違う、一歩先行く動画を投稿することができます。
(このテクニックについては別のブログでお伝えします)

営業時の商談や、パンフレット、チラシ、名刺など紙媒体と連携させる

YouTube動画の活用はWebやSNSの世界だけではありません。
営業で商談をする時、タブレット端末を持参し、YouTube動画を見せ、
普通の商談だけでは、伝えることができない内容を見せることができます。

また、チラシ、会社紹介パンフレット、名刺、ニュースレターなどに
目的のYouTube動画のURLをQRコードとして印刷しておき、
説明時に相手のスマホで読み取ってもらい、
その場で見てもらうことができます。
特に初対面の方と名刺交換する時、
自分の売り込み、アピールとして活用すると、とても効果的です。

動画はスマホで自分で、タダで簡単に、大量に作ろう。
だからお客様と絆作りができる

私は長年、動画の制作業をやってきました。
しかし近年では、YouTubeの一般化、スマホカメラの高機能化により、
動画はもはや制作業者に、大金を払って作ってもらう時代ではなくなってきました。

だから私は、作りたい人が、
スマホで、自分で、タダで、簡単に作る方法を教えるビジネスに
転換することにしました。

そして長年制作業で培ったノウハウを一緒に教えています。

しかしこの、作りたい人が、自分で、タダで、簡単に作る
ということは、どういうことか?

・ タダなので大量に作れます。
・ 自分で作るので、自分のビジネスに対する「熱い想い」が表現できます。
(制作業者は、制作のプロなのできれいに作ることはできるが、
依頼者の熱い想いまでは実感できません)
・ タダで簡単だから頻繁に大量でに作れるのでお客様と絆作りができます。

この絆作りの効果は絶大です。

まとめ

あなたは経営者として、会社のことを多くの人に知ってもらい、
お客様を増やして、売上アップにつなげたいと思っているのなら、
今すぐビジネス動画作りを始めるべきです。
動画にはそんな力があります。

特徴としては、

① 動画の表現力は絶大

1分間に180万語、Webページに換算して
3600ページの情報量があります。
商品やサービスなどを動画見せることで、
お客様に十分に分ってもらうことができます。

また、経営者は動画で自分の顔を売りましょう。
顔を売ることでお客様から親近感を感じてもらい
信頼してもらうことができます。

② 動画の拡散力はWeb、SNSだけではない

動画はYouTubeだけでなく、ホームページやブログ、メルマガに
画面を埋め込むことができます。
また、SNSとも連携できるので、あなたの情報は更に拡散していきます。

③ 動画はスマホで、自分で、タダで、簡単に作ろう

動画はもはや制作業者に大金を払って作ってもらう時代ではありません。
スマホで、自分で、タダで、簡単に作りましょう。
そのことで、頻繁に大量に作れるので、お客様と絆を作ることができます。